Garry's Mod 大量コンテンツ削除騒動
🔴 進行中#著作権#UGC#任天堂#炎上

Garry's Mod 大量コンテンツ削除騒動

任天堂の要請で20年分のUGCが消えた日

📅 2026/3/22 — Game Evaluation Lab
2024年8月、Steamで20年以上愛されてきたサンドボックスゲーム「Garry's Mod」が任天堂のIPを使用したワークショップコンテンツ数万件の削除に着手。ゲームそのものの評価ではなく著作権政策への怒りからレビュー爆弾が発生した典型事例。

事件の概要

2024年8月、Facepunch Studiosが運営するSteamワークショップで任天堂の知的財産(マリオ、ゼルダ、ポケモン等)を使用したコンテンツが大規模削除された。削除されたコンテンツ数は数万件以上にのぼり、2004年から20年間蓄積されてきたUGCが一夜にして消滅した。

なぜこれがSteamレビューに影響したのか

ゲーム本体の品質とは無関係に、ポリシー変更への怒りが批判的レビューとして表出した。これはレビュー爆弾の教科書的ケース。

炎上の構造

任天堂がDMCAを送付 → Facepunchがワークショップの任天堂IPコンテンツを大量削除 → ユーザーが怒り → Steamレビューに批判投稿 → 評価が分裂

レビュー爆弾判定

このケースでは:

  • プレイ時間の長いユーザー(数百〜数千時間)が批判レビューを投稿
  • ゲームプレイ自体への言及が少なく「知的財産問題」への言及が多い
  • 短期間(1週間以内)に批判レビューが急増
  • 典型的なレビュー爆弾。サクラ工作とは無関係。

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