
任天堂の要請で20年分のUGCが消えた日
2024年8月、Facepunch Studiosが運営するSteamワークショップで任天堂の知的財産(マリオ、ゼルダ、ポケモン等)を使用したコンテンツが大規模削除された。削除されたコンテンツ数は数万件以上にのぼり、2004年から20年間蓄積されてきたUGCが一夜にして消滅した。
ゲーム本体の品質とは無関係に、ポリシー変更への怒りが批判的レビューとして表出した。これはレビュー爆弾の教科書的ケース。
任天堂がDMCAを送付 → Facepunchがワークショップの任天堂IPコンテンツを大量削除 → ユーザーが怒り → Steamレビューに批判投稿 → 評価が分裂
このケースでは:
→ 典型的なレビュー爆弾。サクラ工作とは無関係。
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